私たちの活動

犯罪被害者等が抱える問題

現在の社会では、犯罪被害者等の抱える困難(苦しみ、つらい気持ちなど)について、十分に理解されているとはいえない状況にあり、支援者の中にも、多くの無理解や誤解があります。
⇒ 直接的被害に加え、周囲から配慮に欠ける対応による二次被害

友人知人の言動、近隣の噂や中傷、配慮に欠ける職場環境…
このような中で、犯罪被害者の立場に立った適切で効果的な支援を進めていくためには、犯罪被害者等が実際にいかなる体験をし、どのような思いを抱き、何に苦悩しているのかを知っておく必要があります。

安心安全なまちづくりに取り組むとともに、被害を受けた場合に必要な支援が受けられるよう、また犯罪被害に対する市民の理解を深める目的として実施するもの。また、何に着目して支援するべきかを適切に判断するためにも、犯罪被害者等が直面する困難を知る必要があります。
⇒ 支援にあたっては、被害者等に学ぶことが大切です。

 

 

犯罪被害者等の平穏な日常生活への復帰のために

相談
犯罪被害に応じた電話相談・面談相談、心理相談、法律相談
支援
犯罪被害から回復のための支援活動、付き添い支援
情報提供
犯罪被害者等のニーズに応じた情報提供

 

 

犯罪被害者等を支える社会環境づくりのために

広報・啓発
犯罪被害者等が置かれた現状について市民の理解の醸成
⇒公開講座開催、出前講座(職場・公民館等)
各種講座のご依頼はこちら
人材育成
犯罪被害者等支援にかかわる者の資質の向上及び支援体制の充実
連携・協力
市町村担当窓口との連携・関係機関との連携協力